くものしゅの日記

子育て中の ph. D.(応用数学)が書いてます

カーリングをルールを覚えずに観戦する方法:その2

前回のあらすじ:
先攻:両刀使いの剣士。左右から攻撃
後攻:槍使いの兵士。中央を攻撃


カーリングでは、丸い円の中に石を投げこんでいますよね。
あの石は、戦士の放った刃です。

 

あの丸い円は敵の身体。真ん中が心臓。そこに刃を置く。
しかし、敵はタフです。
最後の一投が終わるまで倒すことはできない。


お互いがお互いを斬りつけあい、

最後の一投が終わったとき、
一方が力尽きてバタンと倒れる。

 

最後まで致命傷を与えられないから、
試合の途中における石の場所は、

ど真ん中でなくてもよいのです。

 

試合の途中では

真ん中より手前: 寸止め。いい感じ。
ちょうど真ん中: 今じゃなくてもいい
真ん中より後ろ: やばいかも・・・・

という感じです。

 

寸止めした刃が最後の一投の後に一斉に動き出し、敵を斬りつけて倒す!

こんなイメージです。


なぜ、真ん中より後ろはやばいのか。それは次回に書きます。

つづく

 

カーリング魂。

カーリング魂。