くものしゅの日記

子育て中の ph. D.(応用数学)が書いてます

スイマーバは3歳でも使えました

うちの娘が0歳のときスイマーバを使ってたんです。スイマーバって何かというと、赤ちゃんの首に着けられる浮き輪。
 
うちの娘は、まだ、ハイハイもできない頃にスイマーバ使っていて、お風呂のときにパシャパシャしたり、グルングルンと回ったり、楽しそうにはしゃいでいました。
 その時の記事はこちら↓
そんな、わが子も、もう3歳。普通に風呂に入れます。でも、何となく、思ったんです。今、スイマーバを使ったらどうなるかなって?
 
ひさしぶりのスイマーバ。首ではなく、お腹にハマりました。そして、我が娘、お風呂に浮かんでます。3歳でも浮かびます。腹ばい状態で、お風呂の端をつかんで足を伸ばして浮かびます。普通の浮き輪と同じ使い方で浮いています。
 ほんとに、普通の浮き輪と同じ感じなんですけど、一箇所違うところが……
 
それは、背中の部分。腰から下に浮き輪がなく丸出し状態になります。これで、うつ伏せで浮かんでいるから、
 
お尻丸出し
 
になってしまいました。

幼児に物の名前を教える際の注意事項

うちの子が物の名前を覚えた時のエピソードなんですけれど。分からないものはとりあえずバナナということがあったんです。絵本に描いてあるロウソクを見ても
 バナナ
 ペンギンを見ても
 バナナ
 オットセイを見ても
 バナナ
 って感じです。でも、ふと思ったんですよ。これはワザと間違ってるんじゃないかと。そこで試しに、まだ覚えていないはずの
 桃の絵
 を見せてみたんです。そしたらバナナではなく、
 オシリ
 って言ったんです。
 確かに似てるよね。桃とお尻は似てるよね〜
 
と言う微笑ましい話なんですけれども……
 
 実はこれ、違うんです。以前、冗談で子どもに桃の絵見せながら
 お尻
 っていっちゃったんです。冗談のつもりだったんだけど、本気にしたのね。そりゃそうだよね。今から言葉を覚えようという時なんだからね。
 
というわけで、間違っているのは子供でなく大人の方であるという話でした。

子供は意外と記憶してる

うちの子(3歳)の話なんですけれども、歌が好きで、いろんな歌を歌ってるんです。例えば
 
おばけなんてないさ
 
って曲とか。でも、この曲の2番って変なんです。
 
ほんとに おばけが
でてきたら どうしよう
れいぞうこに いれて
カチカチに しちゃおう
 
冷蔵庫に入れてカチカチになる?冷凍庫でしょ、入れるなら。仮に、冷蔵庫に入れてカチカチになったとしてもね。どうすりゃいいの?家に帰ってきて冷蔵庫を開けたらカチカチのお化けが入ってたら、どうすりゃいいの?全然笑えないよ……
 
って、ここまではどうでもいい話なんです。聞いて欲しいのは、外で遊んでるうちの子を、部屋に連れ戻すときの話なんです。
 
嫌がるんですよ。外でずっと遊びたいんですね。仕方がないから、
 
「おやつがあるから」
 
と言って部屋に連れ戻してるの。それで、戻ったご褒美におやつをあげてるわけ。でも先日ね、間違ってお菓子あげるの忘れちゃったんです。でもまあ、なんか、その時はうまくスルーできたんです。けど、その次の日、外で遊んでいる子供を部屋に連れ戻すときですよ。
 
「おやつあるから」
 
って私が言ったら、子供が歌ったんです。
 
おやつなんてないさ〜♪
 
って。なんかちょっと笑っちゃいました。

歯磨きを嫌がる幼児に、進んで歯磨きをさせる方法?

うちの子(3歳)の歯磨きなんですが、毎晩寝る前に仕上げ磨きをしてます。そのとき、フロアマットにゴロンさせて、口をアーンと開けさせて、私が歯磨きしてあげるんですけど、大変なんです。何がって、このゴロンをするまでの時間。ゴロンをしたくなくて逃げ回るんです。疲れます。
 
所で、最近、うちの子、鼻水が溜まってるみたいなんです。で、鼻水吸う器具を使いたかったんですけど。あっ、鼻水吸う器具っていうのは、ストロー位の管の先っぽを子どもの鼻に突っ込んで、反対側を私が口にくわえて、スーッと吸う器具なんですけどね。それを、ハミガキ前に、使おうとしたら、すごく嫌がるんです。そして、
 
「ハミガキして」
 
って言ったんです。ハミガキ嫌いな幼児がですよ。ハミガキもグズってたけど、鼻水取りはもっと嫌なんだね。
 
と言う訳で、そのとき、素直にハミガキをしてくれたんです。
 
まあ、どんな嫌なことでも、もっと嫌なことよりはマシってことですね。
 

三ツ矢サイダーのゼリーを自販機で買ってみた

自販機で売ってたんです。
と言うか自販機でしか売ってないみたいなんですけれども
 
 
サイダーのゼリーです。なんだか気になりませんか?飲むゼリーですから振ってから飲むんですよ。
 
パッケージにも書いてあるんです。5〜10回ぐらい降るのがオススメって。で、別のとこにも書いてあるんですよ。吹きこぼれに注意って。
 
サイダーを振ってから飲む。
 
なかなかデンジャラスな飲み物だなーって思いませんか。いや、ゼリーだから食べ物か?
 
どちらにしてもリスクがある。プシューって吹き出してくる恐れが。サイダーだからね。でもゼリーだから大丈夫?まあ、どちらにしてもリスクはある。
 
リスクを承知で振ってみて、そして飲んだら、どんな味がするかなーって?
 
気になりませんか?
 
気になる人は自販機で売ってるので、ちょっと探してみたらいいんじゃないですか
 
 
読んでくれてありがとうございます。
 
 
追加情報
自販機専用だからか、アマゾンでも売ってないですね……
↓普通の三ツ矢サイダーなら売ってます↓
 
 
 

ペヤング味のホームパイの食レポ

お菓子買ったんですよ。
コンビニで。
ペヤングの焼きそば味の不二家ホームパイを。
味は、ペヤング。まあ、普通にこういうお菓子もありかな、って感じの味。お湯に注いで食べても、まあ、こんなお菓子もありかなって感じの味。
 
焼きそばとホームパイ
 
意外性のあるコラボだけど、意外と意外性がない味でした。
でも、味が重要ではないんですよね。こういうのって。
 
なんというか、焼きそばとホームパイのコラボという違和感。
この違和感がウケるんじゃないか?っていうメーカーの思惑。
 
あからさまに受け狙いの商品なんですよ。ほんと。嘘だと思うなら、パッケージに書いてある「召し上がり方」を読んでみてください。
 
あからさまです。突っ込みまちしているみたいなんです。でも、なんていうか、焼きそば味のホームパイ。意外と普通なんです。普通に食べられるんです。
 
という訳で、意外と意外性が無い味。コンビニ等で普通に売ってますので、気になる人は食べてみるといいかも。
 
 
読んでくれてありがとうございました。
 

国家試験の問題で気になるものがありました

2019年の言語聴覚士の国家試験。五択ですが、気になるところのみ抜粋して書きます。
 
問題 29:誤っているのはどれか。
  1. 多変量解析は変動の大きな変数間の関係性を分析するための手法である。
  2. (省略)
  3. (省略)
  4. (省略)
  5. (省略)
で、模範解答によると正解は1なんです。つまり1は誤っているのです。では、
 
「多変量解析は変動の大きな変数間の関係性を分析するための手法である」
 
のどこに誤りがあるのでしょうか?
 
「多変量解析は変数間の関係性を分析するための手法である」
 
ということは間違いないと思うので、
 
変動の大きな変数
 
という部分が間違いということでしょう。では、どのような意味で間違っているのか?その理由を2通り考えてみました
  1. 同じものでも単位を変えれば値が大きくなったり小さくなったりするので、変動の大きな変数という概念自体に意味がない。例えば、身長が 1 cm 伸びた場合。単位がメートルならば  1 cm = 0.01 m だから、+0.01 しか変動していない。単位がミリメートルならば 1 cm =10 mm  だから +10 も変動している。このように、単位によって変動の大きさは変わる。
  2. 「多変量」という用語の意味を「変化する量が大きい」と思っている人がいるかもしれないが、それは誤りです。
 
出題の意図は2のような気がします。
 
以上、なんとなく気になった問題でした。
 
読んでくれてありがとうございます。