くものしゅの日記

子育て中の ph. D.(応用数学)が書いてます

STEM教育の一環 「Raspberry Pi で学ぶ電子工作」を読んでみた。

STEM教育に関連して読んでみた本がこちら。
 
Raspberry Piラズベリーパイと読みます。
ラズベリーパイって何かというと、コンピュータの名前。
この、ラズベリーパイってコンピュータは、
なんかすごいんです。
 
大きさは名刺大で、
ロボットに搭載して、その頭脳にすることもできる。
しかも安い。
 
というようなことが
Raspberry Pi で学ぶ電子工作」
に書いてありました。
 
この本には、色々なことのやり方が書いてあります。
簡単なことだと
「LEDを点灯させる」
難しいことだと
「車みたいな模型にカメラを搭載しスマホで運転する」
ということまでできるみたいです。
 
 
ところでコンピュータといえばプログラミング。
今どきの言語って何なんだろ?
C言語とか Perl(パール)なら昔、使ったことあるけど、これで大丈夫かな?
ネットで調べたら、
子供向けの言語としてScratch(スクラッチ)とかあるし、
海外にはPython(パイソン)というのがあるらしい。
これを覚えたほうがいいのかな?
何がいいんだろ?
 
なんて思いながら、本を読んでいたら、
 デフォルトでScratch(スクラッチ)、Python(パイソン)、Ruby(ルビー)、Perl(パール)、Cなどのプログラミング言語が学習できるようになっています。

 

って書いてありました。
至れり尽くせりですね。
 
という訳で、
Raspberry Pi で学ぶ電子工作」
を読んでみたんですけど、
面白そうだから、
ラズベリーパイを購入することにしました。
 
 
届いたら、また、記事を書いてみたいと思います。